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吉田アミの日日ノ日キ

吉田アミが書きました。

さそうあきらとTwi対談を行った吉田アミ!そのつぶやき合戦の様子をレポート!

http://www.webdice.jp/dice/detail/2413/ 先日おこなったさそうあきらさんとのTwi対談&Ust番組の模様をレポートしました。 さそう先生のやさしい人柄が伝わってきます!Twitterは「文つけ」っていう名言もいただけました!

『マンガ漂流者(ドリフター)』34回 こんなにも、胸が痛むのはどうしてだろう。さそうあきら「さよなら群青」

http://www.webdice.jp/dice/detail/2389/ WebDICEの連載UPされました!!!最後に告知していますが、いろんなご縁と偶然が重なり、な、な、なんと20日21時より、さそうあきら先生とTwitter上で対談(というか実態は聞き手です)することになりました。詳…

『マンガ漂流者(ドリフター)』31回 「オッス!トン子ちゃん」の発売を記念して、トン子の魅力に迫る!

前編 http://www.webdice.jp/dice/detail/2259/ 後編 http://www.webdice.jp/dice/detail/2287/UPされてます。告知遅れました。ぼんやりしていた。いかんいかん。芸術とは?前衛とは何か?という答えにそれって、ギャグでしょ!と答える痛快な内容になって…

「THE BEST MANGA 2010──このマンガを読め!」、「このマンガがすごい!2010」ほか『マンガランキングを斬る!』両誌に執筆する筆者がランキングを斬る!

http://www.webdice.jp/dice/detail/2193/お屠蘇気分が抜けなくて、こちらでお知らせするのを忘れていました。「マンガ漂流者」特別編ですが、先週UPされておりました。売り上げランキング、年末の発売された雑誌の特集でのランキングなどに触れつつ、自分…

09.12.17(木)!吉田アミ「マンガ漂流者(ドリフター)熱血授業編」最終回講義

http://head-phone.in/?pid=15370067 聞こう!学ぼう!「マンガ漂流者(ドリフター)」。 第5回の講義は、直球!マンガとは、そして、「作品」とは何なのか?を問い直したます!第一回が「マンガ雑誌の歴史」、第二回が「少女マンガ」、第三回が「新人賞、異…

身体欠損、欠落した感情。圧倒的に欠けているモノの言葉を聞く。新星、市川春子「虫と歌」の魅力【前編】

http://www.webdice.jp/dice/detail/2164/ゼロ年代の終わりにやってきました圧倒的な才能を持った天才が!と早くも話題沸騰の市川春子に注目!高野文子、岡田史子、角川書店「ASUKA」「YOUNG ROSE」時代の大島弓子との親和性が取り沙汰されているが、少女マ…

絵を描く、読む快楽とは?(後編)こうの史代、杉浦日向子、水木しげるなど

http://www.webdice.jp/dice/detail/2130/こうの史代「この世界の片隅に」から杉浦日向子「YASUJI東京」、水木しげる「総員玉砕せよ!」との類似点をあげて論じました。マンガ論ではありますが、作品とは、物語とは何か、というところまで踏み込んで書いたの…

マンガ漂流者【授業編】 第4回「描く快楽〜このマンガ家のこの描き方〜」受付中!

11/30(月)20:00〜@渋谷ブレインズにて。 http://head-phone.in/?pid=15370067聞こう!学ぼう!「マンガ漂流者(ドリフター)」。 物語、構成、そして、作画。 第4回の講義はマンガに大切な要素である「作画」がテーマです。これまでの流行を一変させ多く…

絵を描く、読む快楽とは?(前編)『乙嫁物語』『乱と灰色の世界』の魅力

http://www.webdice.jp/dice/detail/2109/森薫『乙嫁物語』、入江亜季『乱と灰色の世界』の2作品について書きました。絵を描く快楽、絵を読む快楽に絞って作品を読んでいます。絵を描くのは楽しい!嬉しい!もっと描きたい!という欲望と作者が楽しんで描い…

『マンガ漂流者(ドリフター)』第27回 心地好い私を描く雁須磨子

http://www.webdice.jp/dice/detail/2087/雁須磨子『いばら・ら・ららばい』からウィスット・ポンニミット『everybody everything』、『ヒーシーイット アクア』、ひぐちアサ『ヤサシイワタシ』を紹介しています。しかし、雁須磨子のタイトルセンスの絶妙さ…

三十路女子マンガが面白い!雁須磨子『かよちゃんの荷物』

http://www.webdice.jp/dice/detail/2068/「三十路女子」、「アラサー女子もの」というマンガのジャンルがなんとなく確立されています。こういうマンガで面白いのはモラトリアムを描いているからじゃないのか、という気がしてきます。単なる学生のモラトリア…

異能者マンガが面白い!『死と彼女とぼく めぐる』『サイコスタッフ』など紹介してます

『マンガ漂流者(ドリフター)』第24回:マンガソムリエ編vol.3 http://www.webdice.jp/dice/detail/2048/2009年に面白かったマンガ、そこから過去の作品へとリンクすることで、興味の幅を広げます!どのマンガを読もうかな?そんな迷えるマンガファンたちを…

金のティァラ賞大賞受賞!期待の新星、片山あやかに迫る!『マンガ漂流者(ドリフター)』第23回:マンガソムリエ編vol.2

http://www.webdice.jp/dice/detail/2030/ 片山あやかを大フィーチャー。集英社の少女、女性マンガの新人発掘「金のティアラ賞」大賞を受賞し話題となったあの人です。今年、コミックスが出ております。ほかのもこ、これはヤバイ!と思っている、霜月ミリ「…

今日はブレインズです

http://head-phone.in/?pid=15370067寒いですね。先生はカナダから帰ってきてそのあとわりとすぐにフェスティバルでおおいに盛り上がり、昨日は朝まで飲んでいました。はっきりいって二日酔いでしたがだんだんと復活してきました。と、いうわけで今回の懇親…

2009年に面白かったマンガは何!?マンガソムリエ編スタート!

http://www.webdice.jp/dice/detail/1992/2009年に面白かったマンガは何?年末年始に発表されるランキングに入りそうな話題作を紹介し、関連作品へリンク! というわけで、芦原妃名子「Piece」をフィーチャーしております。そっからリンクされるマンガとして…

『マンガ漂流者(ドリフター)』第22回:マンガ家らしくないマンガ家・タナカカツキの仕事vol.7

http://www.webdice.jp/dice/detail/1982/こうしたほうが良いのに!もっと賢く楽に書けるよ!何でそんな無駄なことしてるの?などと、訳知り顔の人にバカにされ続けた『マンガ漂流者』(そうだっけ?)ですが、ようやく答えが。迂回しないと導き出せなかった…

第3回「新しいマンガ 〜異色デビュー方法と変なマンガ新人賞〜」 10/26(月)20:00〜@渋谷ブレインズ

http://brainz-jp.com/vol4_lecturer/yoshida/佐々木敦さんの私塾ブレインズでの講義「マンガ漂流者(ドリフター)」。第3回目の講義、テーマは「新しいマンガ」。マンガ家のデビューといえば、雑誌への投稿やアシスタント経験からやっと雑誌に掲載されデビ…

マンガ漂流者(ドリフター)』秋の特別番外編『天高く馬肥ゆる秋!恋せよ「女体」!

http://www.webdice.jp/dice/detail/1970/ やっぱ、秋は女体だよね〜☆ってなわけで、今回、タナカカツキはお休み!唐突に女体話をしております。といっても、女性のマンガ家が女体をどのように描いてきたかということに焦点を絞って書きました。最後には愛さ…

ブレインズ2回目終わりました

http://brainz-jp.com/vol4_lecturer/yoshida/次回は10月26日どえす。よろしくお願いします。受講生が微増の予感なので確実に受講したい人は早めの予約が吉。せっかく来ていただいた方に席がなかったりしたら悲しくなるので。私が。きてよかった!楽しかった…

「「少女マンガ」を定義する!マンガ漂流者(ドリフター)熱血授業編」第二回9/28(月)@渋谷ブレインズ

http://brainz-jp.com/vol4_lecturer/yoshida/ そもそも「少女マンガ」って、一体、どういうマンガを指すの?大胆不敵に少女マンガを定義!定義!定義!女性のためのマンガはどう変化してきたのか?少女マンガの歴史を辿りながら現在までの変化と進化を見つ…

28日はブレインズ2回目です〜今回は「少女マンガ」だよ

http://brainz-jp.com/vol4_lecturer/yoshida/ううう。おかげさまでけっこう席は埋まっているようです。ありがとうございます! 当日は予約者が優先となるのでどうしても見たい人は早めの御来場&予約(まだ大丈夫っぽい)お願いします。立ち見で2時間は辛い…

第21回:マンガ家らしくないマンガ家・タナカカツキの仕事vol.6

http://www.webdice.jp/dice/detail/1943/ いよいよ『バカドリル』の話から掲載誌「GOMES」と同じくパルコが出版していた「ビックリハウス」の影響、80年〜のお笑いブーム、不条理マンガ、果ては岡田斗司夫の「オタク学入門」まで……言及しています〜。まー90…

シルバーウィークに一気に読もう!『マンガ漂流者(ドリフター)』6〜15回分を一気に読んでみよう!

http://www.webdice.jp/dice/series/15/今週は更新がないのでこれまでの『まんドリ』まとめパート2。まあまあ、昼からビールでも飲みながら読んでくだちい。■鈴木志保 第6回:「象徴」と「暗喩」を描くマンガ家・鈴木志保【前編】 今年5月に新刊『薔薇のかた…

シルバーウィークに一気に読もう!『マンガ漂流者(ドリフター)』0〜5回分を読んでみよう!

http://www.webdice.jp/dice/series/15/今週は更新がないのでこれまでの『まんドリ』をまとめてみました。■プロローグ 吉田アミの新連載コラム『マンガ漂流者(ドリフター) 〜新感覚★コミック・ガイド〜』がwebDICEでスタート!ランキングや売り上げに左右…

9/28(月)@ブレインズ講義は「少女マンガがつまらない!(仮)」改め、「少女マンガ」を定義する!

http://brainz-jp.com/vol4_lecturer/yoshida/授業内容決めました。そもそも「少女マンガ」って、一体、どういうマンガを指すの?大胆不敵に少女マンガを定義!定義!定義!女性のためのマンガはどう変化してきたのか?少女マンガの歴史を辿りながら現在まで…

『マンガ漂流者(ドリフター)』第19回:マンガ家らしくないマンガ家・タナカカツキの仕事vol.4

http://www.webdice.jp/dice/detail/1898/ 『エントツにのぼる子』のほか、カワデ・パーソナル・コミックス、コミックトム、中2病、「少年」という季節、通過儀礼、怪我、死、バカ、大人の視点と子供の視点などについて書いてます。書くにあたって『エント…

『マンガ漂流者(ドリフター)』第18回:マンガ家らしくないマンガ家・タナカカツキの仕事vol.3

↓↓↓本編はこちらから http://www.webdice.jp/dice/detail/1878/3回目更新されました。ちなみにTOPのカラーイラストは太田出版とカツキさんのご好意によりWeb用に許可をいただいたものです。単行本には未収録の超美麗カラー!白黒もいいですがカツキさんと…

『マンガ漂流者(ドリフター)』第17回:マンガ家らしくないマンガ家・タナカカツキの仕事vol.2

本文はこちらから↓↓↓ http://www.webdice.jp/dice/detail/1859/ 第2回が公開されました。タナカカツキはもちろん、90年代の青年誌創刊ブーム、叙情派、レトロ趣味、ちびまる子ちゃん、鈴木扇二、つげ義春、サルまん、内田春菊、モーニング、ナゴムレコード、…

『マンガ漂流者(ドリフター)』第15回:真実から眼を背けることで想像力を掻き立てるマンガ家・鳩山郁子 vol.7

http://www.webdice.jp/dice/detail/1820/とうとう鳩山郁子回、最終回です。ハルヒなみのエンドレスエイトぶりに長らく続きました。ほんと、ハルヒと同じにはじまりハルヒとともに終わるあたりが、時代性……!?偶然ですな。さて、「少年/少女論」という側面…

『マンガ漂流者(ドリフター)』第14回:真実から眼を背けることで想像力を掻き立てるマンガ家・鳩山郁子 vol.6

http://www.webdice.jp/dice/detail/1795/鳩山郁子作品の雑誌掲載の移り変わりを追っています。COMIC BOX、ふゅーじょんぷろだくと、ドテラマン、御茶漬海苔、しりあがり寿、宮西計三、たむらしげる、林静一、福山庸治、あびゅうきょ、Little boy、森雅之、…

『マンガ漂流者(ドリフター)』第13回:真実から眼を背けることで想像力を掻き立てるマンガ家・鳩山郁子 vol.5

http://www.webdice.jp/dice/detail/1770/更新されました。鳩山郁子を知るための長い旅……。ペヨトル工房、今野裕一、銀星倶楽部、タモリ倶楽部、カセットブック、ムック本、夜想、ur、EOS、セゾン文化、出版不況、1Q84、浅田彰、戸川純……に興味がある人も知…

雑誌もりもり戴きました☆三つ

10年以上の長年のファン(という言い方も他人行儀ですが)に雑誌をもりもり戴きました。SF、ニューウェーブ、セゾン文化、ペヨトル工房、阿木譲、ロックマガジンなどについて調べているという連載の話をしたら当時の思い出とともに「差し上げます」と段ボー…

『マンガ漂流者(ドリフター)』第12回:真実から眼を背けることで想像力を掻き立てるマンガ家・鳩山郁子 vol.4

http://www.webdice.jp/dice/detail/1751/マンガ、SF、ニューウェーブ、ペヨトル工房、銀星倶楽部、スターログ、大友克洋、吾妻ひでお……この辺にピン!と来た方も、当時を知らないあなたも是非。60〜70年の文化に対しては、後追いになってしまうため、そのと…

吉田アミの「マンガ漂流者(ドリフター)」第12回UP遅れております

http://www.webdice.jp/dice/series/15/毎週金曜日更新の吉田アミの「マンガ漂流者(ドリフター)」ですが、諸事情により(私の原稿が落ちたわけではありません!)更新が遅れております。お待たせしている間、こちらをどうぞ! 今野裕一×浅井隆 対談【前編…

でら眠い

22時ごろに猛烈な睡魔に襲われ2時間寝たら悪夢にうなされ起きる。大量殺人犯でストーカーに監禁され逃げようとするが追いつかれるみたいな悪夢だったが、演出が凝っていて楽しめた。ラストシーンはふつうの頭で考えたら絶対出てこないアイディアだったのでい…

とりあげてほしいマンガ家募集

http://www.webdice.jp/dice/detail/1735/連載11回も越え個人ニュースサイトなどでも取り上げられるようになり地味〜にアクセスも増えているようです。かなり行き当たりばったりに書いているのですが、書いているというよりも、書かされている感が。まったく…

「JUNE」「ALLAN」についても!マンガ漂流者(ドリフター)』第10回鳩山郁子 vol.2

http://www.webdice.jp/dice/detail/1710/ 公開されました。今回、耽美雑誌「JUNE」と「ALLAN」についても大まかに触れてます。違うよ!という突っ込みがあれば、突っ込んでください。リアルタイム読者ではないので、不安……。読んでみたのですが、やはり特殊…

『マンガ漂流者(ドリフター)』第9回:真実から眼を背けることで想像力を掻き立てるマンガ家・鳩山郁子 vol.1

http://www.webdice.jp/dice/detail/1688/ 公開されました。前回まで1回の分量があまりにも多かったので、シェイプしました。絵柄だけ見ていても面白いと思うので、鳩山郁子という作家を知らない人こそ、読んでもらいたい。さあ、こっからどう繋がっていくの…

今日は休むことにする

さきほど連載の原稿を書き上げて送った。ほんとうは調べ物をしなくちゃいけないけど今から寝たらたぶん起きるのは夕方だろう……。起きたら資料の整理をして、身の回りの掃除などをしよう。眠い。 ところで、西島大介さんや鈴木志保さんの担当の島田一志さんと…

ふと気になって

最近書いた文章(『マンガ漂流者(ドリフター)』第8回:「象徴」と「暗喩」を描くマンガ家・鈴木志保【後編】|前・中・後編にわたって鈴木志保を吉田アミが大検証。最終章の今回は、代表作『船を建てる』をめぐる考察。7/7に最... - 骰子の眼 - webDICE)…