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叶姉妹と別荘で談話

夢日記

いきさつはわからないが私は叶姉妹とその弟と4人、テーブルを囲んで談話していた。私はもともとこの弟と見られる男性と知り合いである。そんな縁もあってこのような会合が行われた。今日はこの別荘に一泊して明日、叶姉妹とその弟と近くの高原にピクニックに行くことになっている。まったく楽しみではないのだが。
突然、高級そうなスピーカーからディジャリドゥの音がこだました。そのバックにはピコピコと狂った電子音が…。なんだ、この音楽は?
間髪入れずに姉・恭子さんが口火を切った
「これね私が吹いてるのよ。ディジャリドゥ。どぉ〜?」
ディジャリドゥをたしなむ叶恭子…。そのギャップにオドロキを隠せない私は苦しまぎれに私はこう答えた。
「ロッキンオンとかで紹介されていそうな音楽ですね。」
すると私の言葉にムッとしたらしい弟が
「そんなことない。むしろ時代の最先端。まさに叶姉妹元年の幕開けですよ。」
と、言った。