吉田アミの日日ノ日キ

吉田アミが書きました。

ガルタへの道に点在する難所に出没する文法学者の猿(モノ・グラマティコ)、

自分の相棒(シミレス)どもの間に紛れこんだ猿(シミオ)の組み合わせ(モノグラマ)文字。

オクタビオ・パス『大いなる文法学者の猿』(清水徳男訳、新潮社《創造の小径》)より