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吉田アミの日日ノ日キ

吉田アミが書きました。

でら眠い

22時ごろに猛烈な睡魔に襲われ2時間寝たら悪夢にうなされ起きる。大量殺人犯でストーカーに監禁され逃げようとするが追いつかれるみたいな悪夢だったが、演出が凝っていて楽しめた。ラストシーンはふつうの頭で考えたら絶対出てこないアイディアだったのでいつかネタにしようと思っている。

その後、そのまま原稿をせこせこ書いていたらこんな時間に。こんな時間に起きていても編集部が稼動していないので、意味なし!意味なし!なので、寝ます。さっきの悪夢の続きが見たいな。

あと合間にちまちまちまちま資料読んでるけど追いつかない。何も考えずにドラクエやったり逆転検事やったりする時間がほしいが時間がなさすぎ。ああいつか時間作るんだー(遠い目)。今、唯一の楽しみはフリーの人と呑みにいって、お互いを励ましあうのと、アニメくらいです。今期はアニメみてるよ。水曜日は映画を観るようにしているよ。

マンガは読むのが仕事っぽくなってきたから若干、苦痛になってきたのでとびきりのエンタメ!即物的快楽という理由で「喰いしん坊!」を読んだりしてます。なんの反動だ。

大友克洋を読み返していたらほんとに自分は大友克洋が好きすぎる!という事実に打ち震えました。ああ、何でこんなに好きなのだろう。はぁー。連載続けて書いていけばその理由が分かる気がする。

何もかもわからない状態で書いていて、書きながらいろいろ発見があり、毎回、自分でも驚く展開になるのですが、これはネットでなければできないことだなーと思っているので、不親切で不整合ではあるが変えるつもりはない。インターネットはライブだ!そして、紙メディアは編集されたアルバムだ。というわけです。

しかし、まだ、現在との接続部分が甘いのでこれをネット連載で解決するか、それとも紙にいったときにいくかーとか悩んでます。めちゃくちゃ悩んで書いてます。もう、どこまで悩む気だというほど悩んでます。何が正解かわかるならそんな楽なことはない。んですけど、結局人と違うことを書かないとダメという強迫観念があるので、お手本にできるものがないんですよね……。なので、ここで愚痴を書いてるわけですが。

作者視点3:読者視点3:お役立ち情報3:即興とかポエム1

というバランスを考えて書いてます。 人によっておもしろポイントが違うのですが、ネットは読者を選べないので編集して読みやすくするよりもいろんな要素を入れていく方向で。事実誤認については当時を知る読者からの突っ込みを期待してはいます。紙は直せないが、ネットは訂正が楽だということも考えて、一度、発表するというのは、わりと理に適っている気がしてます。

むー。難しい。まあ、はなから楽しようなんて思ってませんが。自分は苦労しないと自信が持てないのでしょうがないですな。茨の道に進んで足を踏み入れるタイプですから。正しく岡本太郎の前衛精神を受け継いでおります。これが、前衛。ってことなのか?