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吉田アミの日日ノ日キ

吉田アミが書きました。

ふつうの日記

月曜日にフテ寝を決め込んでしまったので今日はちょっと忙しかった。溜まった連絡事項をいっきに片付けた。ネットをみたくないときはまったく見ないのだけど、一日メール見ないとどんどん前の返事が遅れていく。。。が、ほんとうに急ぎだったら電話だ。メールなんて信じない。きみは信じる。メールは誤配やサービスの遅れがあったりするからなあ。いつもパソコンの前にいると思ったら大間違いだ!と誰に対してでもなく叫んでみた。拘束されるのはめんどくさいですね。せめていつからいつまでという締め切りがあればいいのに。そしたらその時間は拘束されます。なんか、だらーっと待っているみたいなのが苦手。気が散りやすいのかな。

というわけで、散った気を集めてがーっと、仕事していた。2〜4時間というキリの良い時間でおきて、『空の境界』へ行きたい。『3人いる!』も観劇したいけど、チケットがソールドアウトなんじゃらほいなんだよなー。当日券並ぶか……。なら、『空の境界』は後回しにするかー。とかごちゃごちゃむにゃむにゃ考えている。

8月のブレインズまでのスケジュールを切ったら「まあー」時間のないこと。レジュメ、頑張って作るぞ。進行も頑張るぞ。そもそも、授業の練習もするのだ。緊張する。とりあえず、出席カードを作った。誰にも頼まれてないけど。スタンプを押すとよい事があるよ。前に薔薇×薔薇で配ったスタンプカードを持っている人がいたらそれも使っていいよ……とかにしようかなあ、と漠然と考えている。

時間はどんどん過ぎていきます。

うー、知的好奇心がー。

そういえば先日、「スタジオボイス」最終号をV△C△NTでゲット!デザイナーの松本弦人さんの事務所が上にあるということで売ってました。家から出ないのでこういうときは逃せません。ぱらぱら読んで思いついたのは「墓場行き」。全ページに死臭が漂っており、一つの時代の終わりを知りました。棺おけは空いている。

さあ、次の時代はなんだろうね。もうはじまっているもう止まらない。魔法はもう効かない。もう誰も騙されてくれない。9日以降の世界なんです。私たちが生きているのは。さようなら、平行世界。こんにちは、地獄。さようなら、平和。こんにちは、戦争。牧歌的な時代は終わり。午後のまどろみの中でおやすみなさい。呑気でいられるほど能天気ではいられません。焦燥デッドヒート。終わりなき非日常。最後の悪あがき。そこから見える未来は等身大の輝きだろう。逃げ場を失う。そんなところから。最悪と最低と最終の最果て。一回壊しておしまい