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吉田アミの日日ノ日キ

吉田アミが書きました。

11月は体調を整える

10月が思いのほか忙しかったのでここ2日寝たきりになってしまい仕事がやや遅れてきており焦る。一段落ついたあとにぶっ倒れたのでさほど大変ではないが、ちょっと人のライブや芝居など当分観にいけそうがない(1週間くらい?)。ああーあれとこれとそれを一段落したらいっきに観ようと思ってたのに!かなり残念。しかし、自分に優しくしないと他人に迷惑をかけるので、まずは体調を整えることが優先だ。そもそも、電車や人の多い場所で気分が悪くなりがちな上、いまだに人前で体調が悪くなったときの対処法が分からない。ここのところ無理しないという方法でそこまで体調が悪くならなかったし、なっても半日から1日で復活してたんだけどなー。

というわけで、11月は講義があるくらいで、体力を使うイベントがないから、来るべき繁忙期、12月に向けて体調を整えておくのもかしこい選択である。それに今年はあんまり病院にも行ってないので(アレルギーと風邪と整体くらい)、ここんとこ症状が出まくっている持病について専門医に検査してもらうことにした。思い切って相談したところでかい病院への紹介状を書いてもらえることになった。相談の結果、これまで疑っていた病気以外にもほかの病気も疑われるそう。ひじょうに珍しい&判断が難しいらしいので「同じように病名が分からず何年も苦しんでおられるかたがたくさんいらしゃいます」と言われたときには胸に迫るものが。あー早く病名が知りたい。病気は分かっていると事前に対処できるので便利なのだ。あと、いよいよ親知らずを抜くつもり。下の左が横に生えてるので、疲れるとすぐ腫れる。そっからリンパが腫れる。これが邪魔くさい。

珍しい病気だと他人にはなかなか理解されないので、つい他人のものさしを信じて無理してしまうことがあるが、自分しか分からないのだから自分で判断せざるを得ない。まず、自分を信じないと。「病は気から」って、よく言った!みたいなセリフだがそれは健康な人間だからこそいえるのだ。あと自分の見た目と性格のせいなんだけど、体調不良さえパフォーマンスのいっかんかと思われるし。そんなパフォーマンスは「ない」から!ほんきで体調悪いのです!とか言っちゃうから余計怪しい。と、軽口もたたけるくらい良くなったので、今週「WebDICE」の原稿を書き始めてます。〆切今日中だし……。がんばるぞ。でも、1時間起きただけでいま、またちょっと眠い。なぜだー。