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吉田アミの日日ノ日キ

吉田アミが書きました。

次回の「たのしい音楽」は2月7日(日)!ゲストは永田一直!テーマは「電子音楽」

昨日のイベントにお越しいただいたみなさま、ありがとうございました!

最年少17歳の高校生から老紳士まで集まったいいイベントだったのではないでしょうか。なるべく、分かりやすく噛み砕くように腐心いたしました。選曲リストなどは追ってお知らせしたいと思います。

さてさてさて、会場にて高らかに告知、ついったーでもつぶやいたとおり、次回のゲストは「ORGANIZATION」や「FANTASTIC EXPLOSION」で活躍し、現在、DE DE MOUSECHERRYBOY FUNCTIONを輩出したレーベル「ExT Recordings」を主宰する、あの永田一直さん!テーマは電子音楽です!永田さんが人前で電子音楽についてまじめに語りつつ曲をかけるなんて今までにない(ハズ)!しかし、われらが兄貴分、永田さんですからどう転んでも面白くなるはず!今から期待が高まります。

ご存知の方も多いと思いますが、永田さんは長年、アナログシンセ「ARP 2600」を使った演奏を続けており、また、90年代には電子音楽・音響レーベル「ゼロ・グラヴィティ」を運営してきたわけですよ。故に電子音楽に対しては一家言ありまくるに違いない!昨今流行の魂のないテクノ・ポップもどきや昔を思い出してうっとりするような軟派な音楽に辟易している人はぜひともカモン!また、その世界を知らない人も!本物のテクノ/ニューウェーブ魂、その長兄たる電子音楽とは、こんなもんじゃい!と永田兄ィが見せ付けてくれるはずです!

かねてより永田さんの音楽センスと私のセンスがあまりにも符合しまくる理由が分かるんじゃないかと今からどきどき。でも、ほんとは少しだけ分かっているんですが(笑)。おおまかにいうと我々は過去に向かって進むような後ろ向きじゃなくて、未来に向かって進む進歩のある音楽が好きなのです。デジャヴを感じるような音ではなく、新しさを感じたいんです。音楽を使った自分語り過去語り、マニアによる自慢話なんてファックオフ!センスのみで勝負できる音楽を愛してる。それは過去の音源だろうが現在の音源だろうが有名無名関係なく、輝きを放つものそれが、。永田一直というセンスだと思うのだ。それをじっくり味わえるこの企画、あまりにも自分にうれしすぎる!さて、ご飯、何倍食べれるでしょうか。あと、私のヴォイスパフォーマンスはどっちかっていうと電子音からの影響があったりするのですよ。人間なんかどうでもいい!という人でなしにこそ共感するような人間なので。人間なんていつでもやめたいよ!

てなわけで、良質な音楽ってなんなのよー!なんてお悩みの若人にこそ本物を聞かせたいのです。なので、(まだ相談してないですが)10代のキッズたちの料金は少し安くしたいなあ、とも思ってます。ちょっとそのあたり、考えますので期待していてください。逆に大人は多く払おうぜ!若者が希望を持てない世界なんか提供しちゃ大人としてダメ。

あと、私の出演したイベントにくるとスタンプがたまるという謎の行動もしておりますので、声かけてください。押し忘れあれば今なら過去にさかのぼって押します故。