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吉田アミの日日ノ日キ

吉田アミが書きました。

「たのしい音楽」改め「おとのおと」スタート!4月3日(土)開催テーマはエレクトロニカ

http://www.dzumi.jp/info/03.html

・・・音楽を聴く楽しさを 再発見せよ!
ひとつのテーマを決めて、音楽を聴きながらあれこれおしゃべり。
ここでしか聴けない 音楽との出会いを約束します。

吉田アミの≪おとのおと≫
エレクトロニカ を 聴き、語り、知る。』
4月3日(土) 16:40 Open  17:00 Start

ゲスト:安永哲郎(音楽家、minamo)、南波 一海(音楽ライター、ex.□□□)
聞き手:吉田アミ+泉 秀樹(Cafe dzumi 店主)

前売り:2,000円 当日:2500円 *学生証提示500円割引あり(1ドリンク付)
会 場:Sound Cafe dzumi 武蔵野市御殿山1−2−3 キヨノビル7F Tel:0422-72-7822

予約方法:前日までにCafe dzumi店内でお申し込みいただくか、メールにて受付ております。*メールは event@dzumi.jp 宛てに、件名「おとのおと第三回」、本文「参加者氏名(フルネーム)、参加者数、電話番号」を記入してお送り下さい。


白いワンルームの音楽――――エレクトロニカによせて・・・・・・・・・・吉田アミ

エレクトロニカとは何か? この問いに、答えなどない。
なぜなら、広義の意味ではテクノや電子音楽エレクトロニカと呼べるからだ。
しかし、テクノや電子音楽までエレクトロニカと一括りにしてしまうのは、いささか乱暴にすぎやしないか。疑問が浮かぶ。
では、一体、何がどう違うのか。その差異は何処にあるのだろう?
このイベントは、90年代後半から2000年代にかけてリリースされた音源を中心に聴き直してみることで、エレクトロニカとは何かをもう一度、問い直すというもの。そこから立ち現れるのは90年代、新たに生まれた聴取スタイルなのか、それともフェティッシュなまでに音を探求する作り手の姿勢なのか、パソコンとインターネットの普及により、音楽的な知識のない人でも自宅で音楽を作れるようになった時代のはしりなのか、デジタル技術の進化によりほとんど劣化しない状態でフラットに音を楽しめるようになった結果なのか、またその全てなのか。
漠然とジャンル分けされていたものをもう一度、再定義することで見えてくる“何か”。私たちはその日、エレクトロニカとの邂逅をはたすだろう。

チラシのデザインは『nu』の戸塚泰雄くん、ロゴデザインは吉祥寺の『百年』のロゴデザインも手がけた五十嵐哲夫くんにお願いしました!これまで私が15分くらいでパワーポイントで適当に作ったチラシから一新!好評のリスニング&トークシリーズ、タイトルも「おとのおと」にリニューアルで気合はいりまくりです!!! おりしも花見シーズン。吉祥寺井の頭公園を一望できる素敵スポットカフェズミでエレクトロニカを聴きまくってみませんか?楽しいひと時になること間違いなし!自信を持ってお届けします。