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心境

日記

まーいろいろな立場でいろいろなやりかたがあり、いろいろな思いがあるのでもうあとはそれぞれが以前のようにいろいろめいめいにがんばったりがんばらなかったりすればいいだけのはなし。いろいろに思い悩むよりはとりあえず目の前に山積する依頼されたさまざまなこと自分がほんとうにやりたいと思って時間をかけてていることを愚直に行うだけだ。自分の意見表明が誰かを傷つけるというのならそれは本位ではない。みんなが幸せになればいいとかなり本気で思っている。大儀的に見れば瑣末な失敗は失敗ですらない。何かが変わるきっかけだ。それが良いか悪いかはあとから評価がついてくる。価値なんて今決められるものではないのだから。継続することに意味があるのはひとつの出来事をひとつの結果で縛ることによって本質を見失うからだ。それにしても評価が得られず疲弊するといのは私にも経験はあるのだけれど、私はそのことについて外部に責任を求めるよりは内省し続けていたほうが精神的に落ち着く。世界には期待しないで希求するような淡さでいい。とりあえず今あるものを否定するだけの残酷さと映るなら自分の言動を改めなくてはならない。絶対的名自信と正しさで生きてるわけでもないしそんなものは疑ってよい。多数決はよくない。ならば奇襲、である。毒はこっそり混ぜましょう。本音は軽く言いましょう。この世に無駄なものは(ほんとうは)なにもないのだからというところからはじめよう。暗いと不平をいうよりは進んで明かりをつけたいな。

そういうようなことを最近のマンガを読みながら思った。そう、ランキングの季節……。読みそびれたマンガを大量に読み直しているところだ。