読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

吉田アミの日日ノ日キ

吉田アミが書きました。

Mari Shimizu Presents!パラボリカ・ビス年末スペシャルイベント

お知らせ

http://www.yaso-peyotl.com/archives/2010/12/post_msps.html

2010年の年末を締めくくるパラボリカ・ビスのスペシャルナイト

                                                                                    • -

12月26日[日]
19:00 open/19:30 start

映画上映「裁かるるジャンヌ」&ライヴ
監督カール・ドライアー。1928年のフランス映画。

                                                                                    • -

■料金:2000円
■会場:parabolica-bis[パラボリカ・ビス]

■東京都台東区柳橋2・18・11 ■TEL: 03-5835-1180
地図

                                                                                    • -

出演:
吉田アミ 

dj sniff http://www.djsniff.com/

1978年生まれ。ターンテーブル奏者、リサーチャー、キュレータ。
1995年よりDJ活動開始。1998年にsmash TV productionsを組織し、4年間にわたってanti-Gravity、Bistrosmash!など、ジャンルを超えたイベントを東京各所で開催。また2001年にミックスCD Deframed Memories+-のリリースを機にブレイクビーツエレクトロニカのDJとして数多くのイベントに参加。DJ Klockに衝撃を受ける。2001年慶應大学文学部美学美術史学科卒業、同年に研究員として熊倉敬聡、芹沢高志らとともに学術フロンティア・インターキャンパスプロジェクトの立ち上げに関わる。2002年渡米、2004年ニューヨーク大学Interactive Telecommunications (ITP)学科でTom Igoeの師事のもと修士課程修了。翌年に文化庁新進芸術家海外派遣制度のもとオランダ・デンハーグのInstitute of SonologyとアムステルダムのSTEIM, Studio for Electro Instrumental Musicに在籍する。2007年から現在にいたるまでSTEIMのArtistic Directorとしてリサーチ、キュレーション、アーティストレジデンシープログラムのディレクションを任される。また、ユニークな演奏ツールを製作/使用しながら楽器としてのターンテーブルの独自性を追求し、実験音楽インプロビゼーションの分野でヨーロッパ、アメリカ、日本を中心に精力的にライブ活動を行っている。

現時点ではFree Jazz, Free Improv, Hip-HopそしてArtistic Approach to Technology(Physical Computing, Max/MSP, etc)の先に見えるターンテーブル表現を目指している。主なコラボレーターは牧野豊 (computer)、Keir Neuringer (saxophone)、Raed Yassin (bass)。


鈴木英倫子(すずえり) http://www.suzueri.com/

音楽家。武蔵野美術大学IAMAS DSPコース卒業。卒業後、ゲーム制作、ゲーム雑誌編集などを行いながら、広義の音楽活動を行う。
1998年ときめきサイエンスとしてフルアルバム「新しく美しい音楽」をChildiscよりリリース。以降、鍵盤楽器をモチーフに、自動演奏装置やプリペアドピアノを連動させた演奏や展示、録音を行う。
近年の発表は、[ユングフラウの月](2007年,インスタレーション,NTTICC)、[licentia poetica](2008年,フルアルバム,elegantdisc)、 [prepared](2010年,インスタレーション,gift_lab/吹田市浜屋敷)など。