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10月16日に「夜想語り」×「想い語る夜の色色」大谷能生×吉田アミ朗読デュオスペシャル!

お知らせ






2011年10月16日(日)
【ワークインプログス】Start/15:00〜
前売り予約・当日券:1000円(+1ドリンク別)

●Opening act:zoto(from 名古屋)
●ワークインプログレス ※パフォーマンスを作り上げる過程を公開します
大谷能生×吉田アミ朗読DUO 映像:ucnv  Text Suggestion:今野裕一
夢野久作ドグラマグラ」(角川書店
笙野頼子「人の道御三神といろはにブロガーズ」(河出書房新社
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【本公演】Open/18:30〜 Start/19:00〜
※アフタートークなど一部UST放映あり
前売り予約:2500円(+1ドリンク別)当日券:3000円(+1ドリンク別)※昼の公演をご覧になった方は1ドリンクサービス!

●Opening act:
zoto(from 名古屋)
飴屋法水(何かのパフォーマンス)

大谷能生×吉田アミ朗読DUO 映像:ucnv  Text Suggestion:今野裕一
夢野久作ドグラマグラ」(角川書店
笙野頼子「人の道御三神といろはにブロガーズ」(河出書房新社

●アフタートーク
大谷能生吉田アミ飴屋法水
聞き手:今野裕一
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UST配信:SphinkS | スフィンクス
写真:前澤秀登
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スペシャルイベント ガイダンス★
・チケットは当日のお引き換えになります。
・整理番号はチケットお引き換え順となります。

予約・お問い合せ:パラボリカ・ビス(水曜休館)
tel:03・5835・1180
ご予約は>>>「夜想語り」×「想い語る夜の色色」
・お名前、お電話番号、ご希望イベント名と日付、枚数をお知らせ下さい。

※メールでのご予約は、ご予約完了のメールを返信をもって予約完了となります。メールの返信が2営業日を過ぎても届かない場合はメールが届いていない可能性があります。お手数ですが、お電話にてお問合せください。
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会場:parabolica-bis[パラボリカ・ビス]
東京都台東区柳橋2・18・11
TEL:03-5835-1180
http://www.yaso-peyotl.com
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大谷能生×吉田アミ朗読DUO 映像:ucnv Text Suggestion:今野裕一
文筆家/即興演奏家である二人が、書き言葉を舞台上で引き裂き、揺らめかせようとする試み。言葉と声と音を/文学と演劇と音楽を壊し、また再生させる新しい形のパフォーマンス!! 今回のテキストは、笙野頼子「人の道御三神といろはにブロガーズ」(河出書房新社)と夢野久作ドグラマグラ」(角川書店)です。


大谷能生
1972年生まれ。批評家、音楽家。96年、音楽批評誌「Espresso」を立ち上げ、02年まで編集、執筆。日本のインディペンデントな音楽シーンに実践と批評の両面から深く関わる。著書に『持ってゆく歌、置いてゆく歌 不良たちの文学と音楽』(エスクァイアマガジンジャパン)、『散文世界の散漫な散策 二〇世紀の批評を読む』(メディア総合研究所)がある。菊地成孔とのコンビによる講義録は本書のほかに『憂鬱と官能を教えた学校 【バークリー・メソッド】によって俯瞰される20世紀商業音楽史』(河出書房新社)、『東京大学アルバート・アイラー  東大ジャズ講義録』(全2巻、文春文庫)、『M/D マイルス・デューイ・デイヴィスIII世研究』(エスクァイアマガジンジャパン)がある。
http://www.ootany.com/

吉田アミ
1976年生まれ。音楽・文筆・前衛家。1990年頃より音楽活動を開始。2003年にセルフプロデュースによるソロアルバム「虎鶫」をリリース。同年、アルスエレクトロニカデジタル・ミュージック部門「astrotwin+cosmos」で2003年度、グランプリにあたるゴールデンニカを受賞。一方で、文筆家としても活躍し、カルチャー誌や文芸誌を中心に小説、レビューや論考を発表している。著書に自身の体験をつづったノンフィクション作品「サマースプリング」(太田出版)、小説「雪ちゃんの言うことは絶対。」(講談社)がある。また、映画美学校では、一部コーディネートと講師を務めている。

ucnv
2007年よりグリッチに興味を持ち、2009年には、「AviGlitch」というrubyのライブラリーを開発。2010年には、utah kawasaki、aenら即興演奏家とともに「ユタカワサキバンド改めucnvバンド」を結成。また、アメリカ/シカゴで開催されたグリッチ展「GLI.TC/H」に参加するなど、活発にグリッチな映像/画像を発表し続けている。

http://ucnv.org/

今野裕一
1978年『夜想』創刊。1980年ペヨトル工房を設立。『夜想』『銀星倶楽部』『Ur』『WAVE』の4誌の編集長とバロウズなどの翻訳や写真集、アートブックの出版を手がける。RTV(原田大三郎+庄野晴彦)、EP-4坂本龍一などのイベントディレクションや数々の展覧会やイベントをプロデュース。内藤礼、三上晴子、畠山直哉勅使川原三郎などのアーティストのサポートを行う。2000年ペヨトル工房を解散。惜しまれて在庫を保存する運動が起こり断栽予定の4万冊以上の在庫が救われた。京都大学西部講堂でのファイナルイベント(動員1000人)、名古屋・得三・ペヨトルコーリングを経て、2003年秋、雑誌『夜想』を復刊し再び現場で活動を開始する。2004年、谷中・HIGUREにて夜想リターンズ展(動員1000人)『夜想』の特集を立体的に展開するギャラリー『パラボリカ・ビス』を浅草橋に開廊、山本タカト恋月姫三浦悦子、などの展覧会を開催。2011年『夜想ベルメール特集に関連するベルメール展で、吉田良土井典たちベテランと清水真理、中川多里、林美登利、そしてファッションドールのスーパードルフィまでを集めた展示で3000人強を動員。2011.3.11を契機にメディアを再編中。