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夜想語り『復刊夜想の9年』─ ヒトガタと人形とそして……これから

お知らせ


日時:4/3(火)18:30開場/19:00開演

ゴスで始まった復刊夜想の特集は、ゴス、ロリータ、耽美、人形…と時代のトレンドをとらえてきたが、常に見続けていたのは身体的なもののあり様である。
人形、ドール、ヒトガタそう呼ばれている人の形をしたものの表現は、時代の感覚の変化をいち早く反映する。
人の形をしたものは、次第に形を変形させ、失い、別のものになっていくように見えるが、それはもしかしたら心の、世界の写しなにかもしれない。
移ろいゆく身体を、ヒトガタを通して見てきた夜想が、この10年の身体感覚表現について語る。

ust放送あり


■司会 :吉田アミ
■トーク:今野裕一
■ゲスト:中川多理

□日時:4月3日(火)18:30開場/19:00開演
□料金:¥1,500(1ドリンク付き/メール予約できます)

予約方法
このイベントへの参加予約をご希望の方は、
(1)お名前
(2)人数 [一度のご予約で3名様まで]
(3)住所
(4)電話番号
以上の要項を明記の上、
件名を「予約/4月3日『夜想語り』Vol.7」として、
factory@uplink.co.jpまでメールでお申し込み下さい。


今野裕一
1978年『夜想』創刊。1980年ペヨトル工房を設立。以来、20年間にわたり、『夜想』『銀星倶楽部』『Ur』『WAVE』の4誌の編集長とバロウズなどの翻訳や写真集、アートブックの出版を手がける。RTV(原田大三郎+庄野晴彦)、EP-4坂本龍一などのイベントディレクションや数々の展覧会やイベントをプロデュース。内藤礼、三上晴子、畠山直哉勅使川原三郎などのアーティストのサポートを行う。
2000年ペヨトル工房を解散するも、多くの人々に惜しまれ、在庫を保存する運動が起こり4万冊以上の在庫が救われた。京都大学西部講堂でのファイナルイベント(動員1000人)、名古屋得三・ペヨトルコーリングを経て、2003年秋、雑誌『夜想』を復刊し再び現場で活動を開始する。2006年、浅草橋にギャラリー・パラボリカ・bisをオープン。恋月姫山本タカト三浦悦子吉田良、中川多理など多くの展覧会を開催。


中川多理
2001年DOLL SPACE PYGMALIONにて吉田良氏に師事。'09年2月個展「Down Below ―ダウン・ビロウ―」(横濱浪漫館)。'11年「ベルメールと日本の球体関節人形」(パラボリカ・ビス)など企画展・グループ展に参加。
作品集に『人形寫眞文庫 中川多理』(平安工房刊)がある。
札幌市で人形教室を主宰。
http://kostnice.blog105.fc2.com/