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ライブを観るように映画を体感!『ドキュメンタリー・ライヴハウス』がスタート!第一回は『庭にお願い』倉地久美夫vs『30世紀の男』スコット・ウォーカー!!!

お知らせ


編集者で『庭にお願い』のプロデューサーでもある須川善行さんと企画したシリーズ。ふだん映画館にこないような音楽ファンに映画を観に来てもらいたい!という熱い思いで、ワンドリンク付きでライブハウスでライブを観るように映画を体感してもらおうというアイディア。人気のシリーズでした!

http://www.webdice.jp/dice/detail/3515/

音楽ドキュメンタリー映画を勝手に対バン形式で上映する月例企画がUPLINKでスタート。第1回は、九州在住の特殊SWW倉地久美夫をフィーチュアした『庭にお願い』vs「ダンス天国」で世界を熱狂させたミュージシャンのその後を追う『スコット・ウォーカー 30世紀の男』を上映する。

本イベントの企画者の須川善行あらため才蔵(元『ユリイカ』編集長/『庭にお願い』のプロデューサー)によると「ライブを観るように映画を体感してほしい!2人の精神のグルーヴにイカれてほしい!」とのこと。異能の二人を対象とした音楽ドキュメンタリー映画を2本続けて観ることで、はじめて気がつくことのできる二人の共通点と差異。劇場に来てぜひ、確かめてほしい。あなたも思わず「ミュージシャンってやつは、どうしてこんなに魅力的なのだろうか!」と叫ばずにはいられないはず。

さらに上映後には、『庭にお願い』冨永昌敬監督によるトークも決定。

なお、次回の『ドキュメンタリー・ライヴハウス』Vol.2は、6月24日(日)18:30開場、19:00開演を予定しています。上映作品は、鉄腕アトムの足音を作った伝説のサウンドデザイナー大野松雄を追った『アトムの足音が聞こえる』(冨永昌敬監督)vs 大友良英を中心にさまざまな音楽家、評論家たちの肉体と思考が交錯する『KIKOE』(岩井主税監督)が激突する。こちらも見逃せない対決となりそう。