吉田アミの日日ノ日キ

吉田アミが書きました。

『どちらかが先に口火を切ったのか、もうわからない。Vol.6』

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言葉、と、即興

文字、と、こえ

音楽、と、文学

 

吉田アミ、か、大谷能生 が送る前衛朗読イベント、「どちらが先に口火を切ったのか、もうわからない。」

現代日本最大の詩人、吉増剛造を迎え、映像にrokapenis,ucnvを配し、2017年度総決算のライブ・パフォーマンス2DAYS!

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<SCOOL パフォーマンス・シリーズ2017 Vol.7>

吉田アミ、か、大谷能生
『どちらが先に口火を切ったのかもうわからない vol.6』
出演:吉増剛造吉田アミ大谷能生、rokapenis(映像)、ucnv(映像)

アフタートークゲスト:佐々木敦(3日)、郡淳一郎(4日)

日時:

2018年

2月3日(土)19:00

2月4日(日)14:00

※開場は開演の1時間前からになります。

会場:

SCOOL

〒181-0013 東京都三鷹市下連雀3-33-6 三京ユニオンビル5F

三鷹駅南口・中央通り直進3分、右手にある「おもちゃのふぢや」ビル5階

http://scool.jp/

チケット料金:予約3,000円 当日3,500円

チケット予約:

下記のページから近日チケット予約開始。

『口火 vol.6』チケット予約ページURL

http://481engine.com/rsrv/webform.php?sh=2&d=b924cd8ace

※定員になり次第受付を締め切らせていただきます。

※予約キャンセルの場合は、お手数おかけしますが、必ず事前にご一報ください。

お問合せ:SCOOL info@scool.jp

主催:吾妻橋ダンスクロッシング実行委員会

助成:アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団

協力:シバイエンジン

SCOOL『口火 vol.6』イベントページ

http://scool.jp/event/20180203/

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©Sayuri Okamoto

吉増剛造 (よします ごうぞう)

1939 年東京に生まれ。現代日本を代表する詩人として半世紀に及び、現代詩の世界をリードする。多くの著作が海外翻訳される他、若い世代の表現者にも影響を与えている。1939 年東京に生まれ。現代日本を代表する詩人として半世紀に及び、現代詩の世界をリードする。多くの著作が海外翻訳される他、若い世代の表現者にも影響を与えている。朗読パフォーマンス、パノラマカメラや多重露光を用いた写真表現、オブジェ、映像の制作に至るまで、多彩な創作活動を展開。近著に、詩集『怪物君』(みすず書房 2016)、『我が詩的自伝 素手で焔をつかみとれ!』 ( 講談社現代新書 2016)。「声ノマ 全身詩人、吉増剛造展」(東京国立近代美術館)「涯テノ詩聲 詩人 吉増剛造展」(足利市立美術館)など美術館での企画展も開催。

 

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UCNV

プログラマー/アーティスト。コンピュータ上で画像や映像を破損させるプログラムを開発し、それらを用いて作品制作やライブパフォーマンスを行う。

http://ucnv.org/

 

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斉藤 洋平 (rokapenis/VEJ)

VJ/映像作家。2000年よりrokapenisとしてVJを始める。大阪・東京のアンダーグランドシーンの重要イベントでVJを務める。world’s end girlfriend /mouse on the keys/DEDEMOUSE/BLACK SMOKER RECORDSの専属VJ。テクノ/ロックから前衛音楽まで幅広くコラボレーションやセッションを行う。VJと平行して大量のミュージックビデオも作成し続ける。またダンスカンパニーBABY-Qの映像作家として数々の海外公演に参加。2010年より自らのイベントV.I.I.Mprojectも定期的に開催している。

 

【アフタートークゲスト】

佐々木敦(ささき あつし)

1964年生まれ。批評家。HEADZ主宰。SCOOL運営。『批評時空間』『未知との遭遇』『即興の解体/懐胎』『「批評」とは何か?』『ニッポンの思想』『絶対安全文芸批評』『テクノイズ・マテリアリズム』『ゴダール原論―映画・世界・ソニマージュ―』『例外小説論』『ニッポンの文学』『新しい小説のために』ほか著書多数。

 

郡淳一郎(こおり じゅんいちろう)

オルタナ編集者。ビクター音楽産業を振り出しに『キネマ旬報』,フィルムアート社,『ユリイカ』を転々。おもな編集書に鈴木一誌ほか『知恵蔵裁判全記録』(太田出版),矢川澄子『いづくへか』(筑摩書房),高橋信行編『足穂拾遺物語』(青土社),吉田アミ『サマースプリング』(太田出版),『アイデア』354「日本オルタナ出版史」,367「日本オルタナ文学誌」,368「日本オルタナ精神譜」,『組版造形 白井敬尚』(DNP文化振興財団)など。

 

amiyoshio.tumblr.com

scool.jp

「LayerQとX'masをハッピーに過ごそう!」 in 新宿Naked Loft

www.youtube.com

12月24日に行われたトークイベントの模様がアップされておりますー。よろしくですー。

LayerQさんにインタビューしました。

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rooftop.cc

 

 まさかの約3万字インタビュー卍。

 

 ゲームへの思いの強さからゲーム実況をはじめ、ゲーム関連の会社「デジカ」にヘッドハンティング! という異色のゲーム実況系YouTuberです。ゲーム実況してたらあこがれの会社に就職できたって、ラノベのタイトルみたいな人生です。

 とりたて、インディーゲームの紹介に注力を注いでいらっしゃるQさん。それはなぜか。マイナーだからこそできる、斬新なアイディアや奇想。成立しないはずのものが成立してしまう。インディーゲームからヒット作が生まれていることで、メジャーなゲームでもかなり実験的な作品が生まれてくる土壌になっている。自分の感覚としてはプレイステーションが発売された頃の90年代後半のイカレた時代を彷彿とさせるような感覚が、ある。だからゲーム自体も面白いのですがそこにゲーム実況という文化が加わることで、受け手の無限の楽しみ方が提示される。映画ならオーディオコメンタリーが少し近いのかもしれませんが、ゲーム実況はゲームのプレイヤーでもあるのです。観客であり、批評家であり、レビュアーでもあり、ナレーターでもあり、役者でもあり、朗読でもあり、カメラマンでも、ディレクターでもあるのです。それは多様な楽しみ方が用意される自由なゲームが増えてきたからこそ、できるのだと思います。

 ここのサイトを観ている人や、わたしのことを知っている人はゲームはおろか、ゲーム実況も観ていない人が多いと思います。はっきりいいますが、めちゃくちゃクールでホットな、そして、アヴァンギャルドなものが、そこにはあります。プレイする人の裁量一つで、どんなものにもなっちゃう気がする。匙加減はあなた次第というユートピア

 そのなかでも、いままでにない、あたらしい、みたことない、きいたことない、チャレンジなのさそれは。と、途中でキリンジ塊魂で歌った『つよがり魂』を歌いだしちゃうくらいのわくわく感があるのです。そんな気分をいちばん満たしてくれて、ゲームをやらない、ゲーム実況も観ない、何がおもしろいのかちっとも知らない人に一番最初に観せて、笑ってくれるのがLayerQさんなのです。未知との遭遇好きなみなさんはみんなだいすきになっちゃうと思います。

 

 未見の人のために最近のおすすめを一つ貼っておきましょう。

 

youtu.be

 

 そんなわけですがーーーー、なんと、Qさんと12月24日昼にネイキッドロフトにて、トークイベント2回目をやりますー。

「LayerQとX’masをハッピーに過ごそう!」 – LOFT PROJECT SCHEDULE

2017年12月24(日)昼の部

ゲーム実況してる人のトークライブ
「LayerQとX’masをハッピーに過ごそう!」
OPEN 12:00 / START 12:30

入場料無料 (※要1オーダー¥500以上)
↓下記【チケット予約】フォームより受付中!
※先行予約→web予約の順での入場になります。

このイベントの予約は締めきりました。

【出演者】 LayerQ
【聞き手】吉田アミ


トークライブ第2回目は予告どおりクリスマスシーズンに決行!
東京にやってきて4ヶ月経ったインディーゲーマーは今…。
まだ具体的に内容が固まりきってないので思わせぶりな文章を置いておきます。
今回は来場してくれた方たちも参加できるようなイベントも企画中ですのでお楽しみに!
でも、ステージに無理やり登壇とかはないのでご安心を:)
何はともあれ、クリスマスを一緒にハッピーに過ごしていきましょうー!」

 

 しかし、もうすでに満席の模様。しかし、しかし、当日はライブ配信しますのでそちらでお楽しみいただければと思います。

 

 ではでは、今年最後のイベントがこんな感じで自分でも大爆笑で去年は考えもよらなかった状態ですがまあ、こうしてみるといい年だったような気もしてきました。今年も残りわずかですがよろしくお願いします。良いお年をー。って、気が早すぎるか。

口火。vol.5

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文筆家/即興演奏家である男女が、書き言葉を舞台上で引き裂き、揺らめかせようとする試み。

どちらがさきに口 火をきったのか、 もうわからない。vol.5

2017/10/14[土] 19:00開演 開場は開演の1時間前からです。

料金:予約 2,000円+1DrinkOrder
   当日 2,500円+1DrinkOrder
ライブ終了後、トークディスカッションがあります。

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◉出演

吉田アミ、か、大谷能生
ucnv(映像)
戸塚泰雄(デザイン)

■トーク「言葉を視覚化する(仮)」
大谷能生、吉田アミ
聞き手 滝口悠生 (小説家)


 胸と息と喉と声帯を使用しながら、その機能を言葉を伝えることとはまったく異なった状態に育て上げてきた即興演奏者が、その回路を通して、あるいは放棄して、「言葉」を読む。同時に読まれるひとつの言葉は、男性の声と女性の声のあいだで宙に釣られ、書き言葉がもともと持っていた「語り手の不 明」さを明らかにしながら、ひとつのものが同時に複数である経験をわたしたちに示してくれるでしょう。

 

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◉予約方法

SCOOL(info@scool.jp)にてメール予約受付。
※件名「口火vol5」本文に「名前」「電話番号」「枚数」をご記入ください。こちらからの返信をもってご予約完了となります(24時間以内に返信します)。定員になり次第受付を締め切らせていただきます。
※予約キャンセルの場合は、お手数おかけしますが、 必ず事前にご一報ください。

お問合せ:SCOOL
メール info@scool.jp

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SCOOL

〒181-0013 東京都三鷹市下連雀3-33-6 三京ユニオンビル5F
三鷹駅南口・中央通り直進3分、右手にある「おもちゃのふぢや」ビル5階

scool.jp


【告知動画】吉田アミ、か、大谷能生、チョコミント紹介&口火を振り返る

youtu.be

2017年10月14日の前衛朗読イベント『どちらが先に口火をきったのかもうわからない』Vol.5に向けて意気込みながらこれまでのイベントについて語りました。
 

amiyoshio.tumblr.com

 

吉田アミ、か、大谷能生

即興演奏と現代文学を結ぶ朗読ユニット
書き言葉を舞台上で引き裂き、揺らめかせようとする試み!

 

吉田アミ(よしだ あみ)

音楽・文筆・前衛家。1990年頃より音楽活動を開始。2003年にソロアルバム「虎鶫」をリリース。同年、Utah KawasakiとのユニットastrotwinとSachiko.MとのユニットcosmosのCD「astrotwin+cosmos」がアルスエレクトロニカデジタル・ミュージック部門のグランプリにあたるゴールデンニカを受賞。文筆家としても活躍し、小説やレビュー・論考を発表。著書に「サマースプリング」(太田出版)、小説「雪ちゃんの言うことは絶対。」(講談社)がある。
Twitter https://twitter.com/amiyoshida

 

大谷能生(おおたに よしお)

1972年生まれ。音楽(サックス・エレクトロニクス・作編曲・トラックメイキング)/批評(ジャズ史・20世紀音楽史音楽理論)。96年〜02年まで音楽批評誌「Espresso」を編集・執筆。菊地成孔との共著『憂鬱と官能を教えた学校』や、単著『貧しい音楽』『散文世界の散漫な散策 二〇世紀の批評を読む』『ジャズと自由は手をとって(地獄に)行く』など著作多数。音楽家としてはsim、mas、JazzDommunisters、呑むズ、蓮沼執太フィルなど多くのグループやセッションに参加。ソロ・アルバム『「河岸忘日抄」より』、『舞台のための音楽2』をHEADZから、『Jazz Abstractions』をBlackSmokerからリリース。映画『乱暴と待機』の音楽および「相対性理論大谷能生」名義で主題歌を担当。チェルフィッチュ、東京デスロック、中野茂樹+フランケンズ、岩渕貞太、鈴木ユキオ、大橋可也&ダンサーズ、室伏鴻イデビアン・クルーなど、これまで50本以上の舞台作品に参加している。また、吉田アミとの「吉田アミ、か、大谷能生」では、朗読/音楽/文学の越境実験を継続的に展開中。山縣太一作・演出・振付作品『海底で履く靴には紐がない』(2015)、『ドッグマンノーライフ』(2016/第61回岸田戯曲賞最終選考候補)、『ホールドミーおよしお』(2017/Corich舞台芸術祭・演技賞受賞)では主演を務める。最新作はJazz Dommunisters『Cupid,Bataille & Dirty Microphone』(2017/Taboo-Villege)。
・webサイト 

大谷能生の朝顔観察日記


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プログラマー/アーティスト。
コンピュータ上で画像や映像を破損させるプログラムを開発し、それらを用いて作品制作やライブパフォーマンスを行う。
http://ucnv.org/

戸塚泰雄(とつか・やすお)
書籍を中心としたグラフィックデザインのほか、『nu』『なnD』『10年メモ』を編集・発行。
http://nununununu.net/ 

滝口悠生(たきぐち・ゆうしょう)
小説家。1982年生まれ。2011年「楽器」で新潮新人賞を受けデビュー。15年、映画「男はつらいよ」シリーズをモチーフにした『愛と人生』(講談社)で野間文芸新人賞。16年、『死んでいない者』(文藝春秋)で芥川賞。デビューから一貫して小説におけるナラティブ(語り)を重視した作品を発表。音楽や映画や落語などしばしば異ジャンルへと侵蝕しながらユーモラスな小説世界を展開する。他の著書に『寝相』『ジミ・ヘンドリクス・エクスペリエンス』、最新作は『茄子の輝き』(ともに新潮社)。

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You酎ば〜とらのまき LayerQさんがやってくる!の巻

https://toranoana-nomoo.com/646

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イベント概要
LayerQさんがやってくる!!!

インディーズゲームの伝道師、LayerQさんがまさかの上京!&就職を祝いまくります!

そもそも、わたしがYouTubeを見るようになったきっかけは、 LayerQさんの動画で、ゲーム実況というものがいかに ヤバイ表現なのかをわたしは常に力説してきましたことは 知っている人は知ってるし知らない人はまったく知らない話です。

今回、LayerQさんの魅力を伝えるとともに、ゲーム実況、そして、 まだ我々が知らぬインディーズゲームの新しさと可能性、 こんなにおもしろいジャンルがあるのだと、知らしめたいという 強い思いのスペシャル企画!

ご期待下さい!!!!!

 

■ゲスト紹介
LayerQ(れいやーきゅう) https://twitter.com/layer_q?lang=ja

ゲーム歴27年の29歳。

「自分の大好きなゲームの魅力を皆に もっと知ってほしい!」

「まぁとりあえず1回遊んでみなよ!」

そんな子どものような気持ちで日々を生きています。

ここ数年はメジャータイトルではない、いわゆるインディーゲームを 専門に取り扱うYouTubeチャンネルを運営中。

今回は僕のことを知ってる人も知らない人も楽しめるような時間を 提供できればいいなと思います!

お楽しみにー!

www.youtube.com

 

一日店長
吉田アミ(+研究助手)

音楽・文筆・前衛家。サブカルチャー全般に精通し、トークの司会進行もこなす。

10月14日に吉田アミ、か、大谷能生の朗読イベントシリーズVol.5を三鷹SCOOLで開催。グリッチのucnv(映像)、「nu」の戸塚康雄(デザイン)、小説家の滝口悠生(聞き手)の三人をゲストに迎えます!

 

こちらもよろしく!

サポート
一宮崇徳

ユメノソラホールディング「AKIBAPOP:DOJO」にて、サブカルチャーに特化したレクチャーや企画の主催者を紹介するWeb番組の司会を務めつつ、夜な夜な飲み仲間を探す日々を送っている。

 

イラスト

春田幸江

harutasi.blog.fc2.com

 

デザイン

hitachtronics

hitachtronics.tumblr.com


イベント内容
【イベントスケジュール】

17:00~19:30

サポート一宮崇徳によるイベント企画開催中! 入場はこの時間からでもOKです。

20:00~22:00

LayerQさんをゲストに吉田アミさん(+研究助手)のトークショー

【参加条件】

・ワンドリンク以上の利用だけで、誰でも自由に参加できます。

※ソフトドリンク、クラフトビール、日本酒、ワインが有ります。 飲み放題以外は、缶及びボトルでの販売のみとなります。

・おつまみや食べ物の持ち込みも自由となります。

www.youtube.com

You酎ば〜とらのまき(九)怪物を狩る者よ。お前が深淵を覗くとき深淵もまた、お前を見返すだろう。の巻

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7/23[日]20:00-21:30

秋葉原とらのも(営業時間 17:00~22:00 イベント中でもご入店いただけます)

 

1時間不気味に笑い続けるトップYoutuberヒカキンに異変

まつい棒捨てた松居一代、急上昇ランキングを席巻

水溜まりボンドのオカルト回はきょうも安定

シバターに物申すラッパー漢 akaGAMIとの対決に期待する炎上好きの野次馬(リスナー)たち

それを影で見守る瀬戸弘司に胸ざわめく追憶のざわめき

これはまさに吉田豪案件

ワイドショー下世話な週刊誌化するYoutube

おまえの未来は何色?

(2017年7月7日現在のリリック)

 

今回は何事にも左右されない強靭な精神力が 必要だよね、ってお話だヨ!アウトサイドアー トになるのか物分りのよい信者のコメントに 言動を変化させてしまうのか。 人に注目されるってことはほんとうはとって も怖いことなんだ。狂気はいつもきみのとな りに。変わっていく人、変わらない人そうい うことについてYoutubeから学ぶよ!

「You酔ば〜」では事前に質問も受け付けております。また同時間帯には生放映もあり。現場に来ていただければ、角打ちでリーズナブルにさっくり飲めて楽しいよ!

 

SF(精神不安定)なイカした奴らを紹介するZE★
一日店長吉田アミ(+研究助手)
音楽・文筆・前衛家。サブカルチャー全般に精通し、トークの司会進行することも多い。 心ときめく都市伝説、怪しい心霊番組的なものを求める今日このごろ。 そうか、今年も夏がやってきたんだ。

一宮崇徳(サポート)
ユメノソラホールディング「AKIBAPOP:DOJO」に て、サブカルチャーに特化したレクチャーや企画の主催者を紹介するWeb番組の司会を務めつつ、夜な夜な飲み仲間を探す日々を送っている。

 

★6/30 20時〜 とらのもTV - YouTube ON AIR!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

https://www.youtube.com/channel/UCPudy48tyQrGiBzqoYZKZsw/live


★これまでのYou酔ば〜とらのまきの再生リスト

https://www.youtube.com/playlist?list=PLbrEKZMgjSMqqyA_D1a6lr-JrcMMkgEEl

口火。vol.4

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文筆家/即興演奏家である男女が、書き言葉を舞台上で引き裂き、揺らめかせようとする試み。

どちらがさきに口 火をきったのか、 もうわからない。vol.4

2017/7/21[金] 20:00開演 開場は開演の1時間前からです。

料金:予約 2,000円+1DrinkOrder
   当日 2,500円+1DrinkOrder

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◉出演

吉田アミ、か、大谷能生
スペシャルゲスト 山本精一 

 胸と息と喉と声帯を使用しながら、その機能を言葉を伝えることとはまったく異なった状態に育て上げてきた即興演奏者が、その回路を通して、あるいは放棄して、「言葉」を読む。同時に読まれるひとつの言葉は、男性の声と女性の声のあいだで宙に釣られ、書き言葉がもともと持っていた「語り手の不明」さを明らかにしながら、ひとつのものが同時に複数である経験をわたしたちに示してくれるでしょう。

 「吉田アミ、か、大谷能生」というユニット名で動きはじめてから多分そろそろ3年目に入ると思うのですが、二人で継続的にテキストをステージに載せる演奏をしはじめたのは2010年のことで、数えるともう7年あまり、こうした試みを続けていることになります。はじめのころは即興演奏の延長として、 吉田はヴォイス、大谷はサックスという、それぞれ「息」に関わった楽器のインプロヴァイザ―であるので、その同じ回路上に、演奏のなかで「言葉」を 走らせてみるとどうなるのか? といった興味が大きかったのですが、さまざまな実験を経て、今年からは、ひたすら「書き言葉」独自の領域に寄り添い、 これまで現代の文学が切り開いてきた多様な時間・話者・視点の問題などなどを、出来るだけそのままのかたちでライブの現場に持ち込んで経験してみる ことを目的に、今回で4回目の取り組みとなります。ゲストは山本精一さんを迎え、「歌を朗読する」。さてどうなることか。乞うご期待!

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 今回のテーマは「歌を朗読する」です。どういうこと? かといいますと、わりとそのまんま、歌を選んで、その楽曲の歌詞を作曲から切り離して、独立した詩として声に出して読んでみる。という試みです。三人でひとり10曲くらい色々と用意して、曲の背景や選んだ理由などを解説しながら、ゆっくりしっかり、旋律やリズムを剥ぎ取って、うたのことばとあらためて向き合ってみるとどうなるか? しかもステージ上でライブとしてお客さんの前で。もしかすると全然おもしろくないかもしれません。すごい面白いかもしれない。これまでやったことがないからわからないのです。でもやってみたい。ゲストに山本精一さんをお迎えすることが出来ました。精一さんは「なんかすごいイヤになるような歌詞ばかり選ぼうかな」とおっしゃっておりました。どうなるか。ワタシはさっと選んだところムーンライダーズ周辺であっというまに10曲になってしまったのでいま選びなおしているところです。岡村靖幸、とか、宇多田ヒカル、というような名前も。読むだけでなく、習字セットを用意して、その場で書道として、読みながら歌詞を書いたりする予定もあります。ギターは一応用意する予定です。あと元曲を普通にCDでかけて聴いたりとか。どうなるでしょうか? こうした実験に立ち会っていただけるかたはその時点ですでに古くからの友人だと思っております。ぜひともご予約、ご観覧のほど、みなさまのご来場をこころからお待ちしております。よろしくお願い致します。

大谷能生

 

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◉予約方法

SCOOL(info@scool.jp)にてメール予約受付。
※件名「口火vol4」本文に「名前」「電話番号」「枚数」をご記入ください。こちらからの返信をもってご予約完了となります(24時間以内に返信します)。定員になり次第受付を締め切らせていただきます。
※予約キャンセルの場合は、お手数おかけしますが、 必ず事前にご一報ください。

お問合せ:SCOOL
メール info@scool.jp

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SCOOL

〒181-0013 東京都三鷹市下連雀3-33-6 三京ユニオンビル5F
三鷹駅南口・中央通り直進3分、右手にある「おもちゃのふぢや」ビル5階

scool.jp

amiyoshio.tumblr.com
 

スペシャルゲストf:id:amiyoshida:20120815155404j:plain
山本精一(やまもと・せいいち)

 1986年から2001年まで「BOREDOMS」に参加。以後、「ROVO」「羅針盤」「想い出波止場」「PARA」「MOST」「TEEM」「Ya-to-i」「NOVO-TONO」「CHAOS JOCKEY」他多数のバンド/ユニットやソロワーク、内外の音楽家とのセッション等で、プレイヤー/ソングライター/コンポーザー/プロデューサーとして、様々なジャンル/フィールドにおいてワールドワイドに活動を展開する。また、湯浅政明監督アニメーション『マインド・ゲーム』、三池崇史監督の「殺し屋1」、矢口史靖監督の「アドレナリンドライヴ」などの音楽も手がける。エッセイストとしても様々な媒体に寄稿し、1999年には随想妄想小説シリーズ「ギンガ」2009年に「ゆん」2014年に「イマユラ」を出版。また画家、写真家としての活動も行っており、個展や主に自作のアートワークにおいて定期的に作品を発表。音楽家としての代表作として「Crown Of Fuzzy Groove」(ソロ作)「SOUL DISCHARGE 99」(BOREDOMS)、「ソングライン」(羅針盤)「水中JOE」(想い出波止場)「FLAGE」(ROVO)「幸福のすみか」(山本精一PHEW)「X-GAME」(PARA)、「MOST 」(MOST) 、「ラプソディア」 (歌物ソロ)等 がある。

 

吉田アミ、か、大谷能生

 演奏家としてステージに立ち、また同時に、小説/批評/エッセイの書き手として文学に関わる吉田アミ大谷能生は、2010年から朗読=演奏のユニット<朗読DUO>として、多数のステージでパフォーマンスを行ってきました。

 彼女/彼は、1990年代後半から試みられてきた、音と音楽、演奏することと聴き取ること、個人とアンサンブルの関係などを厳しく問い直す、あたらしい即興演奏の実践/批評に関わるところから、それぞれの活動をはじめました。

ここではその詳細に踏み込むことをしませんが、およそ十年は続いたこの実験的ムーブメントは多くの成果を生み、そのシーンを通過したミュージシャンたちは現在、自身の資質に当時の経験を改めて反映させながら、さまざまなかたちで演奏を継続させています。

 彼女/彼は、自ら生み出し、展開させたこのようなエクストリームな即興演奏の方法と倫理を、言葉と声の分野においても実践できないだろうかと考えました。

書き言葉を舞台上で引き裂き、揺らめかせようとする試み――近代小説の前提である「黙読」というシステムで書かれた紙の上の言葉を、90年代後半から試みられてきた、ハードコアに個人主義的な日本のあたらしい即興演奏に接続することによって、まったくあたらしく響かせることは出来ないだろうか? このような無謀とも言えるアイディアから、吉田アミ大谷能生の<朗読DUO>は、はじめられました。

 吉田アミの<ハウリング・ヴォイス>は、そもそも声の言語的使用・意味の伝達をまったく排除するところから形作られたものであり、大谷の楽器であるサックスは通常発話と同時に演奏されることはありません。胸と息と喉と声帯を使用しながら、その機能を言葉を伝えることとはまったく異なった状態に育て上げてきた即興演奏者が、その回路を通して、あるいは放棄して、ひとつの言葉を同時に読む。その言葉は、男性の声と女性の声のあいだで宙に釣られ、書き言葉がもともと持っていた「語り手の不明」さを明らかに示しながら、ひとつのものが同時に複数である経験をわたしたちに示してくれるでしょう。 

 これまで清澄白河Snac、浅草橋パラボリカ・ビス、アサヒ・アートスクエア、西麻布スーパーデラックスなどで試みられてきた彼女/彼らのステージは、現代文学/音楽の極端なオルタナティヴとして高く評価されてきました。2015年に「吉田アミ、か、大谷能生」名義で発表した舞台作品、『デジタル・ディスレクシア』から一年の充電期間を経て、2017年、毎回さまざまなゲストをお呼びしながら、およそ隔月のペースで、ライブを企画してゆく予定です。われわれのステージにご期待ください。

・公式サイト   https://amiyoshio.tumblr.com
twitter https://twitter.com/amiyoshio


吉田アミ

音楽・文筆・前衛家。1990年頃より音楽活動を開始。2003年にソロアルバム「虎鶫」をリリース。同年、Utah KawasakiとのユニットastrotwinとSachiko.MとのユニットcosmosのCD「astrotwin+cosmos」がアルスエレクトロニカデジタル・ミュージック部門のグランプリにあたるゴールデンニカを受賞。文筆家としても活躍し、小説やレビュー・論考を発表。著書に「サマースプリング」(太田出版)、小説「雪ちゃんの言うことは絶対。」(講談社)がある。
Twitter https://twitter.com/amiyoshida


大谷能生

1972年生まれ。音楽(サックス・エレクトロニクス・作編曲・トラックメイキング)/批評(ジャズ史・20世紀音楽史音楽理論)。96年~02年まで音楽批評誌「Espresso」を編集・執筆。菊地成孔との共著『憂鬱と官能を教えた学校』や、単著『貧しい音楽』『散文世界の散漫な散策 二〇世紀の批評を読む』『ジャズと自由は手をとって(地獄に)行く』など著作多数。音楽家としてはsim、mas、JazzDommunisters、呑むズ、蓮沼執太フィルなど多くのグループやセッションに参加。ソロ・アルバム『「河岸忘日抄」より』、『舞台のための音楽2』をHEADZから、『Jazz Abstractions』をBlackSmokerからリリース。映画『乱暴と待機』の音楽および「相対性理論大谷能生」名義で主題歌を担当。チェルフィッチュ、東京デスロック、中野茂樹+フランケンズ、岩渕貞太、鈴木ユキオ、大橋可也&ダンサーズ、室伏鴻イデビアン・クルーなど、これまで50本以上の舞台作品に参加している。また、吉田アミとの「吉田アミ、か、大谷能生」では、朗読/音楽/文学の越境実験を継続的に展開中。山縣太一作・演出・振付作品『海底で履く靴には紐がない』(2015)、『ドッグマンノーライフ』(2016/第61回岸田戯曲賞最終選考候補)では主演を務める。最新作は『JazzAlternative』(2016/Blacksmoker)。

・webサイト http://www.ootany.com/

 

どちらがさきに口 火をきったのか、 もうわからない。vol.3の記録写真

出演:吉田アミ、か、大谷能生

音・美術:川口貴大
ゲスト:飴屋法水

scool.jp

撮影:前澤秀登

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vol.3のイベント動画

撮影・編集:大野ちはる

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