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吉田アミの日日ノ日キ

吉田アミが書きました。

1/17(土)映画『みずち』上映会にて、朗読DUOのライブあります!

さらに予約先着200名様に大谷能生による『みずち』オリジナルサウンドトラックを配布!ご予約は公式サイトから!


『みずち』(監督:堀江実、2014年/日本/65分/ブルーレイ)
出演 川瀬陽太/堀江 実/汐見ゆかり
音楽 吉田アミ大谷能生

【あらすじ】故郷にダムがつくられ生家は湖の底に沈んだ。父の死をキッカケに里見誠児の頭の中でとつぜん、今は亡き愛犬ジョンの声が響き出す。ジョンに導かれるようにして、故郷である千葉県・南房総へと旅立つ誠児。そして、その旅の道中、誠児は地元の郵便配達員・学と出会う。退屈で平穏な日常に鬱憤を募らせていた学は、誠児が語る「みずち退治」にロマンを抱き、彼と行動を共にする……。

主役の里見誠児役には『サウダーヂ』(富田克也)をはじめ、インディペンデント映画にも数多く出演する川瀬陽太。誠児の妹・薊役には『Playback』(三宅唱)での好演も記憶に新しい汐見ゆかり。そして郵便配達員・学役には監督自らが役者初挑戦を果たした。さらに、ジョンの声に前衛家・吉田アミ。音楽は菊地成孔とのヒップホップクルー「JAZZDOMMUNISTERS」や映画『乱暴と待機』(冨永昌敬)などを手がける大谷能生

併映上映『cinemole』(2012年/日本/各5分/ブルーレイ)
川瀬陽太と堀江実、二人きりで秘かに製作されていた短編シリーズ。映画モグラ(シネモール)を自称する男の名画座放浪記。2013年に惜しまれつつも閉館された銀座シネパトスや三軒茶屋中央劇場なども取り上げられている。

詳細、最新情報、ご予約は公式サイトをご覧ください。
http://minoruhorie.com/mizuchi/



堀江実(ほりえ・みのる)
1980年千葉県出身。高校時代より映画を志し、大学在学中は柳町光男に学ぶ。2003年、長谷川和彦の助監督候補に選出。2007年、初監督作品『熊になる』を製作。現在、折口信夫をテーマに、首くくり栲象を被写体とした新作『死者ノ書(仮題)』を撮影中。
http://minoruhorie.com/mizuchi


【上映&朗読DUOライブ】
2015年1月17日(土)
17:20〜 プログラムC 『みずち』&『cinemole』飯田橋ギンレイホール+浅草中映劇場(計75分)
19:00〜 吉田アミ×大谷能生 朗読DUOスペシャルライヴ
20:15〜 プログラムA 『みずち』&『cinemole』早稲田松竹+銀座シネパトス(計75分)

★上映開始10分前より開場。ライヴ付き入場料金(2500円)にて、当日のCプログラムまたはAプログラムの上映もご覧いただけます。



予約特典!吉田アミ大谷能生による映画『みずち』オリジナルサウンドトラック先着200名にプレゼント!選べるジャケット4種類!デザインは当日のライブの美術照明もお願いしているMV監督の玉田伸太郎!





朗読DUOとは?
文筆家/即興演奏家である男女が、書き言葉を舞台上で引き裂き、揺らめかせようとする試み!!

大谷能生 Yoshio Otani
1972年生まれ。音楽家・批評家。菊地成孔との共著『憂鬱と官能を教えた学校』や、単著『貧しい音楽』『散文世界の散漫な散策 二〇世紀の批評を読む』を上梓するなど、積極的に執筆活動を行う。その傍ら、音楽家としても精力的に活動し、sim、masなど多くのグループに参加。ソロ・アルバム『「河岸忘日抄」より』、『舞台のための音楽2』をHEADZから、『Jazz Abstractions』をBlackSmokerからリリース。最新作は『マームとジプシーと大谷能生』(EWE)。演劇やコンテンポラリー・ダンスの舞台などを含め、さまざまなセッションで演奏を行っている。




吉田アミ Ami Yoshida
1976年生まれ。音楽・文筆・前衛家。1990年頃より音楽活動を開始。2003年にソロアルバム「虎鶫」をリリース。同年、Utah KawasakiとのユニットastrotwinとSachiko.MとのユニットcosmosのCD「astrotwin+cosmos」がアルスエレクトロニカデジタル・ミュージック部門のグランプリにあたるゴールデンニカを受賞。文筆家としても活躍し、小説やレビュー・論考を発表。著書に「サマースプリング」(太田出版)、小説「雪ちゃんの言うことは絶対。」(講談社)がある。